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プロジェクト開始に伴い、まずキックオフとして行われるミーティング。ここで大切なポイントとなるのが、提案段階から関わってきたメンバーとこれから参加するメンバーとの情報共有。そのため必須項目として挙げられるのが、メンバー紹介、発注者の依頼内容と制作側の提案内容、作業の流れ、想定リスク、組織体制、報告・連絡・相談などのコミュニケーションに関わる約束事、会議開催ルールなど。このようなコミュニケーションを行うには、Microsoft365などのICTツールが役に立ちます。これら確認のうえ質疑応答でより一層各自の認識をすり合わせたのち、最後に具体的な直近の打合わせ日時などを告げることで、いよいよプロジェクトもスタートとなることを実感してもらう配慮も忘れずに。このような項目を事前にまとめておくことが、これからのプロジェクト進行へ向けた最初のチェックともなるという位置付けも大切です。